SWELL

発達特性のある家族との

分かり合えない苦しさから

理解し合える関係へ

発達特性のある家族との

分かり合えない苦しさから

理解し合える関係へ

発達家族の学校とは?

家族の「何で!?」を
「なるほど!」に!

発達特性による家族のすれ違いを、
特性理解と構造化で紐解き、
家族それぞれが自分らしく、
自分の人生を選んでいける力を

育む学校です。

家族の問題を
特性理解から紐解く

家族のすれ違いを
構造化で整える

自分で考え
行動できる力を育てる

こんなお悩みはありませんか?

発達特性のある家族と暮らしていると、
こんなことが起こりやすくありませんか?

家族との間で起こりやすいこと

夫との関係

気持ちを伝えても話が噛み合わない。正論で返される。

子どもの行動

何度言っても同じことを繰り返す。やる気が続かない。

予定・切り替え

予定が変わるとパニックになる。
切り替えが難しい。

約束・忘れ物

約束したのに守れない。
忘れ物が多い。

将来への不安

このままでいいのか、
進学・就労など将来が不安。

▽
▽
▼

そんな毎日の中で
あなたもこんな状態になっていませんか?

私の努力が足りない?

私の関わり方が悪い?

と思うことありませんか?

家族のすれ違いは、
誰か一人の努力や愛情だけで解決できるものではありません。

大切なのは「誰が悪いのか」ではなく、
「この家族に、何が起きているのか」を
知ること。

そして今、
発達特性への支援そのものも、
本人だけを見るのではなく、
「家族の環境まで含めて考える」方向へ

広がっています。

今、家族のあり方が
変わるとき。
家族の「困った」を、

誰か一人の問題にしない。

発達特性による困りごとは、
本人の努力不足だけで起こるものでは
ありません。

WHO・UNICEFなどでも、
本人への支援だけでなく、
家族を中心とした支援や、
養育者が家庭で実践できる関わりを
学ぶことが重視されています。

日本の教育現場でも、
合理的配慮は一律の対応ではなく、
一人ひとりの状態や教育的ニーズに応じて
考えることが求められています。

だから私たちは、
発達特性について「知る」だけではなく、
家庭で実際に使えるところまで学ぶ場所が
必要だと考えました。

それが、発達家族の学校です。
だから必要なのは、
「本人を理解すること」と
「家族自身を整えること」の両方。

発達家族の学校は、
発達特性 × 感情 × 関係性 × 環境
を整理し、
家庭で使える「関わり方」と「仕組み」へ
変えていくための学校です。

発達家族の学校

では、家族が変わっていくために、
何を学び、何を整えていけばいいのでしょうか。

私たちが大切にしているのは、
発達特性についての知識を増やすことだけでは
ありません。

相手の特性や行動の背景を理解すると同時に、
関わる側も、自分の感情や思考のクセを

知ること。

そして、その理解を
家庭で実際に使える関わり方や仕組みに
変えていくこと。

そのために、発達家族の学校では
2つの視点から家族を整えていきます。

発達家族の学校

MIND×STRUCTURE

心を整えるだけでもない、
特性を知るだけでもない。

どちらか一方ではなく
両方をかけ合わせることで
家族の関わり方は大きく

変わっていきます。

発達家族の学校

発達家族の学校のプログラム

発達家族の学校のプログラムは、
心理学・脳や認知の仕組み、
発達特性への理解など、
さまざまな知見をもとに設計されています。

自分で考え、選び、動ける家族へ

発達家族の学校が大切にしているのが、5つの学びです。

5つの学び
  1. 自分を知る
  2. 自分を整える
  3. 発達特性を理解する
  4. 家庭を構造化する
  5. 家族一人ひとりが自律する

発達家族の学校の受講生や
その家族が実際に変化している背景には、
確かな理論と継続的な改善があります。

本講座では、心理学、脳や認知の仕組み、
発達特性への理解、
コーチングなどの知見を取り入れています。

さらに、知識を得て終わるのではなく、
「学ぶ → 気づく → 家庭で試す
→ 振り返る → 修正する」
という実践を繰り返すことで、

家族それぞれが「自分なりの真ん中」を見つけ、
自分の人生を選んでいける力を
育てていきます。

発達家族の学校

発達家族の学校で身につく
5つの力

01|自己理解力

02|自己調整力

03|特性理解力

04|環境調整力

05|自律心

01 | 自分を知る

自分の感情・思考・価値観に気づき、
「私はどうしたい?」を
自分で考えられる力を育てます。

  • 自分の感情とその奥にある本音に気づく
  • 思考のクセ・思い込みに気づく
  • 自分が大切にしている価値観を知る
  • 自分と他者の課題を分ける
  • 自分の強み・得意を知る
なぜ「自分を知る」ことが
必要なのか?

家族のことで悩んでいると、いつの間にか「子どもをどうする?」「夫をどう変える?」と、意識が相手に向きがちです。
でも、自分が何を感じ、何を大切にし、本当はどうしたいのかが分からなければ、周りの言動に振り回されてしまいます。
家族を変えようとする前に、まず自分を知る。
それが、自分で選ぶための最初の一歩です。

02 | 自分を整える

怒りや不安などの感情に飲み込まれず、
自分で自分を整え、
行動を選べる力を育てます。

  • 感情が生まれる仕組みを知る
  • 怒り・不安との付き合い方
  • 物事の捉え方を変える
  • セルフコントロールを学ぶ
  • 自分にとっての「ちょうどいい」を探す
なぜ「自分を整える」ことが
必要なのか?

どれだけ正しい知識や関わり方を知っていても、自分が怒りや不安でいっぱいのときには、それを使う余裕がありません。
目指すのは、ネガティブな感情をなくすことではなく、自分の感情に気づき、そのうえで「私はどうする?」を選べること。
自分を整える力が、この先の家族との関わりの土台になります。

03 | 発達特性を理解する

家族の目に見える「困った行動」
だけで判断せず、
発達特性や脳・認知の違いから、
その背景を考えられる力を育てます。

  • ASD・ADHDなどの発達特性を理解する
  • 認知・ものの見方の違いを知る
  • 行動の背景を読み解く視点を持つ
  • 実行機能を学ぶ
  • 気持ちの切り替え、感情調整を学ぶ
なぜ「発達を理解する」ことが
必要なのか?

「何度言ってもやらない」「約束したのに守れない」「予定が変わるとパニックになる」。
こうした行動を「やる気がない」「わがまま」と捉えるのと、特性や認知の違いから捉えるのとでは、関わり方が変わります。
「なんでできないの?」から、「どうしたらできる?」へ。
相手を責めるのではなく、理由を理解することから、家族のすれ違いを紐解いていきます。

04 | 家族の暮らしを構造化する

家族それぞれの違いに合わせて、
伝え方・環境・ルールを工夫し、
暮らしやすい家庭をつくる力を育てます。

  • 伝わりやすい声かけを実践する
  • 家庭内で環境調整をして、ストレス負荷を減らす
  • 境界線・課題の分離を実践する
  • 家族のルールづくり(合意形成、役割分担)
  • うまくいった事例を習慣化させる
なぜ「暮らしを構造化する」ことが
必要なのか?

発達特性を理解して「仕方ない」と受け入れるだけでは、毎日の困りごとが変わらないこともあります。
忘れやすいなら見えるようにする。
見通しを持ちにくいなら予定を分かりやすくする。
言葉だけで伝わりにくいなら、伝え方を変える。
人を無理に変えるのではなく、その人が動きやすい環境をつくる。
理解を、家庭で実際に使える「仕組み」に変えていきます。

05 | 自分の人生を生きる

家族の問題だけに人生を占領されず、
「私はどう生きたい?」から、
自分の人生を選び、
行動していく力を育てます。

  • 自分が望む未来を描く
  • 自分の強みを活かす
  • 目標を決めて小さく行動する
  • 試して振り返る
  • 自分らしい働き方・生き方を考える
なぜ「自分の人生を生きる」ことが
必要なのか?

家族のことで悩み続けていると、自分の時間も夢も、「家族が落ち着いてから」と後回しになりがちです。
でも、家族を大切にすることと、自分の人生を大切にすることは、どちらか一つではありません。
誰かの人生を背負うのではなく、それぞれが自分の人生の主人公になる。
それが、発達家族の学校が目指す家族の姿です。

発達家族の学校

講座詳細

内容オンラインコンテンツ                  
オンライン講座(Zoom)
掲示板アプリでのメンバー同士での交流            
限定ライブ配信
期間4ヶ月

発達家族の学校

診断がある家族“だけ”の学校
ではありません

発達特性や認知・感覚、
コミュニケーションの違いから、
家族の中に「生きづらさ」や「すれ違い」が
生まれているご家庭を、
私たちは「発達家族」と捉えています。

私たちが支えるのは、
発達特性のある本人

だけではなく、
その人を含む家族全体です。

発達家族の学校

受講生の声

自分の生きづらさの原因が分かり、
安心した日々を過ごせるように!

Mさん(神奈川県)小学生2児のママ

何かを決めるたびに正解を探して迷ってしまう自分から、「私はどうしたい?」と、自分で人生の舵を取れるようになりたいと思い、受講を決めました。

講座を通して、自分責めや人へのジャッジの奥にある気持ちに気づき、今では心がざわついても、誰かを責めるのではなく、自分で自分を安心させ、整えられるようになりました。

不登校・思春期の
子ども中心の毎日から、
自分を取り戻せるように!

Hさん(長崎県)小学生2児のママ

これまでいろいろ学んできても、家族のことを優先し、自分を一番に大切にすることができない。もっと自分を深く知り、家族にも合う方法を見つけたいと思い受講しました。

講座を通して、自分の感情の奥にある思いと向き合い、「本当は私はどうしたい?」と自分に戻る方法が分かるように。周りの出来事に揺さぶられることが減り、感情に飲み込まれず、家族にも自分の気持ちを伝えられるようになりました。

不安が強かった思春期以降の子育て、
自立に向けたサポートを
実践できるように!

Sさん(埼玉県)高校生2児のママ

不登校や発達特性のある子どもが成長するにつれ、関わり方も複雑になり、「この子の中で何が起きているのかを理解して、どう向き合えばいいのか」を学びたいと思い受講しました。

講座を通して、自分の価値観だけで子どもを見るのではなく、困った行動の背景を考えられるようになり、一歩引いて家族を観察し、子どもの困りごとに対して支援できるようになりました。

大人ASD女子の娘との
関係が変わった!
娘に届く具体的な「寄り添い方」

Hさん(愛媛県)20代、小学生2児のママ

特性のある長女に「伝えているつもりなのに伝わらない」というもどかしさや孤独を感じ、受講しました。

講座で学び、「何に困っているのか」を娘と一緒に整理し、本人の意見を聞きながら、うまくいく仕組みを一緒につくる関わりへ。すると娘から「今までで一番、お母さんが寄り添ってくれている」と言われ、パニックや周囲に強く当たることも減り、家族の笑顔も、娘自身のワクワクする時間も増えました。

不登校の子どもを見張る毎日から、
信じて任せられる自分になれた!

Mさん(岐阜県)小学生2児のママ

自分と向き合うことが大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまい、「今度こそ自分の気持ちと向き合いたい」と思い、受講を決めました。

講座を通して、子どもを管理したり見張ったりする関わりも減り、任せる・信じる・待つことが増えたことで、きょうだい喧嘩が減り、子どもたち自身で話し合って解決する姿も増えてきました。

不登校やASD特性に対しての
対応がわかり、
子どもとの衝突が激減しました

Kさん(愛知県)小学生・未就学児のママ

子どもの不登校やASD特性にどう対応したらいいのか分からず、一般的な子育て情報もうまく当てはまらない。「発達特性の理解」と「自分自身のマインド」の両方を学びたいと思い、受講を決めました。

講座を通して、子どもの行動だけを見るのではなく、「なぜこの子はここに反応するんだろう?」と背景を考えられるようになり、次男とのぶつかり合いも大きく減りました。

「良い母でいなきゃ」から、
「私らしく生きる」へ

Mさん(神奈川県)小学生2児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

「妻ならこうあるべき」「母ならこうあるべき」という思いがあり、できない自分を責めたり、家族に対しても「こうしてほしい」という理想や役割を求めていました。思い通りにならないとイライラして、相手をコントロールしたくなることもありました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

自分責めやぐるぐる思考を止めて、不足感情が出てきたときには、ノートに書いて自分を理解しようとできるようになりました。

子どもたちとくだらないことで笑える時間も増えて、「良い母でいることより、私らしくいることの方がずっと心地いい」と思えるようになりました。

そして一番大きかったのは、「私の人生の舵取りは、自分でできるんだ!」という喜びを初めて感じられたことです。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

たくさんのことを学んできたけれど、それでも「なんだか生きにくい」と感じている方に受けてほしいです。

「なんで分からないの?」から、
子どもの特性を理解した
関わりができるように

Kさん(愛知県)小学生・未就学児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

子どもの癇癪に引きずられることが多く、次男が「今やってほしい」「受け入れてほしい」と強く求めてくると、私も受け入れられず、衝突することがありました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

子どもの癇癪に境界線を引いて関われることが増え、生活の中にもワクワクや行動、幸せを感じる時間が増えました。

特に大きかったのが、次男との「共通言語」を見つけられたことです。

私は「少し待って」と伝えているだけなのに、次男はそれを「拒否された」と受け取っていたことに気づきました。そこで「断っているわけじゃないよ」と前置きすることを約束。

後日「ちょっと待ってね」と言ったとき、次男がすぐ納得したので理由を聞くと、「だって、断ってないんでしょ?」と。

「なんで?」とぶつかるのではなく、相手がどう受け取っているのかを知ることで、関わり方が変わりました。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

療育で出会うお母さんや、不登校のコミュニティで出会うお母さんたちにおすすめしたいです。

子どもが、
自分の気持ちを話してくれ、
勉強も自分から取り組めるように!

Mさん(岐阜県)小学生2児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

夫が子どもに過干渉になることや、子どもがゲームばかりで他のことへのやる気が見えないことなど、家族の様子にざわつくことがありました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

兄弟喧嘩が減り、子どもが自分の気持ちや行動の意図を教えてくれるようになりました。不安な気持ちも話してくれるようになり、いい意味でふざける姿も増え、お手伝いや運動、勉強にも少しずつ取り組めるようになっています。

私自身も、ざわついたときに「今、自分はどう感じているんだろう?」と、自分の気持ちを確かめられるようになってきました。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

生きづらさを抱えている方、不登校のお子さんを持つ親御さん、そして「自分のやりたいことが分からなくなっている」という方におすすめしたいです。

「子ども第一」で
自分を後回しにする毎日から、
自分も大切にできるように

Eさん(愛知県)中・高生2児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

自分の身体や心を大切にしたいと思いながらも、いつも子どもが第一。自分のために何かしたくても、なかなか行動に移すことができませんでした。

また、「そこは違うんだけど…」と思っても、対立することが面倒で何も言えず、モヤモヤやイライラを抱えていました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

自分のために行動できるようになりました。

そして家族にも、
「出かけてくるね!」
「洗濯物、入れておいてくれる?」
と伝えられるようになりました。

子どもに頼れるようになったことで私自身も楽になり、感謝を伝えると子どもたちも嬉しそうにしてくれます。

ノートに自分の気持ちを書いて整理したり、少しずつ言葉やメールで自分の気持ちを表現したりできるようになりました。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

「自分の人生の舵を、どう切っていいのか分からなくなった人」におすすめしたいです。

「どうして私ばかり」から、
家族で話し合える関係へ

Hさん(愛媛県)20代、小学生2児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

家族の言動にイライラすると、「どうして分かってくれないんだろう」「どうして私ばかり気を遣わなきゃいけないんだろう」と感じ、相手や自分を責めてしまうことがありました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

今は、イライラしたときにもすぐ相手を責めるのではなく、

「私は何に反応しているんだろう?」
「本当はどうしたい?」

と、一度立ち止まって考えられるようになりました。

自分には「対等でありたい」「お互いに尊重したい」という大切な価値観があることにも気づきました。

自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちも尊重する。家族それぞれの思いを聞きながら、少しずつ話し合って合意形成することができるようになったことが、大きな変化です。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

「家族だから分かってほしい」「どうして自分ばかり我慢しなければいけないんだろう」と感じている方や、家族との意見の違いにモヤモヤしている方へ。

家族みんなが、それぞれ自分らしく過ごせる心地よい関係を築きたい方におすすめしたいです。

親が手を離した先に、
娘の「自分でできる」が増えた

Iさん(東京都)中学生、小学生2児のママ

①受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

①受講前は、
 どんなことで悩んでいましたか?

自分に自信がなく、物事をネガティブに考えて「自分はダメだ」と、自分自身の行動を制限していました。

モヤモヤしていても、それに気づかないふりをして、感情そのものを感じないようにしていたことにも気づきました。

②4ヶ月間で、どんな変化がありましたか?

②4ヶ月間で、
 どんな変化がありましたか?

「自分を幸せにするのは自分」と思えるようになり、自分を責めるのではなく、「じゃあ、どうする?」と考えられるようになりました。

家族との関わりにも大きな変化がありました。

以前は娘の塾への送り迎えだけでなく、塾そのものにも付き添っていました。それが講座期間中に、娘が一人で電車に乗って塾へ行き、一人で帰ってこられるようになりました。

私自身も、「人生は豊かに、楽しく生きていい」と思えるようになりました。

③どんな方に、この講座をおすすめしたいですか?

③どんな方に、
 この講座をおすすめしたいですか?

自分の固定観念をなかなか手放せない方へ。講座を受けることで、自分の人生に対する価値観が変わると思います。

発達家族の学校

私たちについて

発達特性支援の専門家「あいり先生」
不登校ママコミュニティ主宰「あゆみ」による
あなたの家族に寄り添う学びの場です

発達家族の学校 校長

森 愛理

発達特性支援 × コーチング歴20年

発達特性のある方への支援・就労支援の現場に長年携わり、現在は支援施設の施設長を務める。

長年のコーチング経験と、現場で培った支援の知識を元に、「自分で考え、選び、動けるようになること」を大切に、家庭でも実践できる関わり方を伝えています。

発達家族の学校 主宰

青戸 あゆみ

発達家族当事者 ×
不登校ママコミュニティ運営

3人の子育てを通して、発達特性や不登校など、家族の課題と向き合う。愛理さんと出会い、発達特性を理解することで、家族との向き合い方が大きく変化。
現在は、家族一人ひとりが自分で考え、選び、自分の人生を生きられる家庭を増やしたいという思いから、「発達家族の学校」を主宰。

発達家族の学校

誰かの「普通」に合わせるのではなく、
違いを知り、必要な環境や関わり方を選び、
それぞれが自分らしく、共に生きていける。

そんな家族が増えていけば、
家庭の変化は、
やがて教育、地域、社会の変化につながります。

全ての家族が自分らしく生きられる
発達共生社会の実現を目指します。

発達家族の学校

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発達家族の学校

よくある質問

発達障害の診断がなくても
参加できますか?

はい、ご参加いただけます。診断の有無にかかわらず、発達特性による家族のすれ違いや生きづらさを感じている方を対象としています。

子どもではなく、夫との関係に悩んでいます。それでも参加できますか?

はい、大丈夫です。子育てだけでなく、夫婦のすれ違いやカサンドラなど、発達特性をめぐる家族関係についても扱います。

子どもの不登校に悩んでいますが
参加できますか?

はい、もちろんです。不登校に限らず、癇癪、行動、コミュニケーション、夫婦関係など、家族のさまざまな困りごとを対象としています。

家族本人が参加しなくても、
私一人で学べますか?

はい。まずは自分が「家族に何が起きているのか」を理解することで、見え方や関わり方を変えていくことができます。

心理学や子育てについて、
すでにいろいろ学んできました。

発達家族の学校では、マインドだけでなく「発達特性の理解」と「家庭の構造化」まで学びます。これまで学んでも家庭でうまくいかなかった方にもおすすめです。

発達特性についての知識がなくても
大丈夫ですか?

大丈夫です。専門知識を、家庭で起きる具体例と結びつけながら、初めての方にも分かりやすくお伝えします。

仕事があり、毎回参加できるか
不安です。

アーカイブや教材をご用意しているため、ご自身のペースで学んでいただけます。

Zoomを使ったことがなくても
大丈夫ですか?

はい。操作に不安がある場合もサポートしますので、オンライン講座が初めての方でも大丈夫です。

受講料は一括払いのみですか?

分割でのお支払いもご相談いただけます。詳しいお支払い方法は個別相談時にご案内します。

本当に家族関係は変わりますか?

変化の形やペースは家族によって異なります。誰かを変えるのではなく、家族への理解を深め、自分たちに合った関わり方をつくれる状態を目指します。

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